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電気自動車

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私達の足でもある車、、ガソリン車から→ハイブリット車(HEV)と電気自動車(EV)が各自動車メーカーで、技術開発や商品開発を競い合っています。
ハイブリット車の特徴としては、アイドリングストップ!信号などでエンジンが不要なときは停止する、「「エンジンが止まってしまった!」」なんて慣れるまで、ドキッとする。。これだかで大分余計なガソリン(エネルギー)を節約している。
そして、稼動時のエネルギーを、電気エネルギーに変換して、バッテリーに電力を貯め発進や加速のエネルギーとして利用し、燃料の節約に役立つ。
このふたつから、エネルギーを無駄なく効率よく活用できるということがHEV車の大きな特徴となっている。
そこで、我が家では主人が通勤で乗っている電気自動車 を紹介します。
EV車は、リチウムイオンバッテリーに充電して、電池に蓄えた電気エネルギーで走行する。どちらも5年ほど経てばバッテリーの交換が必要になってきます。
省エネルギーの観点からみても、とっても優れています。 (ガソリン車の約20%前後まで燃費抑えることができます)
我が家の電気自動車(ミリュー)の場合、10Kmたったの5円!一回の充電で45k~55k位走ります。これで遠出はできませんけどね(笑;)
そしてバッテリーに充電する時間帯も、深夜電力で充電すれ節約にもなりますよね。
そうなんです、日本の電力事情は、昼間に必要な電力量に応じて、火力発電で調整しています。そうなると、昼間は多くの発電所を稼動させて、夜間は効率の良い発電所だけを残して、電気を供給しようとします。
夜間電力を使うことは、昼間の電力ピーク出力を抑えることにも繋がるので、効率の悪い発電所を動かさないで済むことにもなります。
電気自動車のバッテリー充電は、使用電力量の少ない夜中に充電すれば、昼間の火力発電によるエネルギーも抑えることができるのです。
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