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ピーク時を抑えられる太陽光発電
計画停電時に、太陽光を自立運転モードにしました。家の中の家電がすべて落ちた中、このパネルだけが光っています。
自立運転すると、なぜだか発電量のkwが表示されなくなりました。ですが、太陽のマークが表示されているので発電しているのが確認できます。
シャープさんに確認したところ、自立運転モードになると、発電量が表示されなくなるそうです。季節によって違いますが、日中の発電量はだいたい、2kwかな、3kwかな、という感じで予想するしかないそうです。
ですが、仮に太陽光が3.5kw発電してても、太陽光と直結しているコンセントが1つしかないので、最大で1,5kwまでしか利用できません。
地震直後で電力が不安定なとき、自立運転時用のコンセントにパソコンやラジオなどをさし込み、利用することができました。でも、掃除機やドライヤーなどの、瞬発的に電力を多く使う家電は動きませんでした。
そして、冷蔵庫やエアコンはずべての機種が使えるわけではない…ということ、家庭用電流は100Vが主流ですが、200V用の大型エアコンや冷蔵、L字型のさし込み口がある機種は使えないとうことになります。
計画停電の目的は、供給量を需要量が上回り、大規模停電を阻止するためです。そして1年間でもっとも、需要のピークとされているのが、夏の昼間だそうです。去年も猛暑が秋ごろまで続いて熱中症で亡くなる方が相次ぎました、そうなんです、やっぱり、暑いのは耐え難い、、ということで昼間冷房を使いますよね。。
そんなときに、需要のピークを少しでも抑えられるのではないか、と思うのが太陽光発電、電力会社で発電した電気は貯めて置くことができないため、みんなが多く電力を使用するときが、発電のピークを迎えます。供給のピーク時に発電量のピークが来るのが太陽光発電、なんか期待できますよね?
単独だと、太陽光は昼間の太陽が出ている時間帯しか発電してくれないから使えない、と思うかもしれません。なにせ、自然相手の発電なので、思い通りの電力を確保するのは難しいでしょう。でも、電線で電力は繋がっています、停電時でなければ、電力会社との連係運転モードになっているのです、これが最大の強みかもしれません。我が家が小さな発電所であります、(こんなフレーズあったかな)各所で発電が起これば、大きな電力エネルギー変わります。
今から夏にかけて、日中の電力のピークを、抑えられることは重要なこと、そして、夕方から夜にかけては、電力に合わせて過ごことになりそうです。
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