Top > 太陽光発電のしくみ > システムについて

どんなシステム?

太陽光パネルの写真

Sponsoredlink

新居をきっかけに太陽光発電システムを設置しました。屋根の形も太陽光パネル設置するにはもってこいの形にしています。。

太陽光発電システムを設置するのに、家のデザイン的には凹凸や欠けや貼りも無いので、パネルを設置するには適しているようです…

旦那の強い希望もあって、太陽電池モジュールを30枚(4.5kw)設置、、

これって結構な初期費用になったわけで(ノ_・。)

これからの季節に期待しているのであります。。


太陽光発電の基本的なシステムについて、おさらいしちゃいます。

すんごく簡単に言うと、太陽電池モジュールというのが、いわゆるパネル!これで、太陽の光を受けて,現在12パーセント程の電気が太陽電池で発生します。そして、パワーコンディショナーという機械に電気が送られて、家庭で利用する交流に変換します。


乾電池などとは違って、太陽光システムの場合電気を貯蓄することは一般的ではありません。

受け取った光すべてが、電力になるわけではなく、パワーコンディショナーへ送った電力がすべて直流から交流に変換されるわけではありません。

なので、購入を検討するのであれば、パワーコンディショナーの変換効率と、パネルの発電効率、そして、大事な補助金をポイントとして考えると良いかもしれません。


そして、発電した電力と電力会社から買った電力と、連系しながら家庭用電力として使います。(太陽光だけで、まかなえる電力使用量なら買うことはありません。)

仮に、とっても晴れている日など、発電した電力が余った場合は、電力を売電することができます。

系統連系しながら、その日の日照により、余ったら売り、足りなかったら足りない分だけ買うという、便利なシステムになっています。


私は、パネルを見るのがくせになって、発電量を頻繁にチェックしています。(*ΘωΘ)。。。


我が家の太陽光発電はこちらを見てみてください。

方位は東南、4.59kw設置しています。

Sponsoredlink